活動報告

活動報告

オリンピック選手上田藍さんの出前授業を開催

船橋市が掲げる「市民の皆様の幸せと子供達の豊かな未来」の取り組みの一環として、船橋ロータリークラブでは毎年次世代育成をはじめ様々な社会奉仕活動に取り組んでおります。今年は特にオリンピックイヤーということもあり船橋市・船橋市教育委員会の後援と日本トライアスロン連合の協力を受け、オリンピック3回連続出場の女子トライアスロン第一人者の上田藍選手をお迎えし、11月17日に船橋市立宮本中学校で“出前授業”をロータリー財団の当地区補助金を活用して開催しました。会場となった体育館には全校生徒850名のほか保護者の方々や船橋ロータリークラブのメンバーが多数出席しました。上田藍選手は小柄な身体のハンデを「向上心に限界はない!」という言葉をバネに活躍を重ね、2016年世界トライアスロンシリーズでは年間ランキング3位に輝くなど大きな成績を残されています。今回の授業では、中学、高校時代に水泳、陸上に打ち込んだが成果が出なかった話やその後トライアスロンに転向したなど「あきらめない限り成長する」ことを熱く語って頂きました。またレースで使用する競技用バイクを実際乗って頂くなど生徒さん達には上田選手を身近に感じて頂けたと思います。

当日はマスコミの皆さんにもこの活動にご興味を頂き全国紙2社をはじめテレビ局など8社の取材を受け、記事やテレビで授業の様子が報道されました。船橋ロータリークラブでは今後も次世代育成や社会奉仕活動を積極的に取り組んでいきます。

屋形船に米山記念奨学生ご家族をご招待しての3000回記念例会

3000回記念例会(平成28年3月29日火曜日)を、米山記念奨学生(インドネシア・スラバヤ出身)の、ご家族(お父さん、お母さん、お姉さん、弟さん)を、山記念奨学生の大学院卒業式参列の為に訪日され、3000回記念例会と滞在中期間がマッチしておりました為に、屋形船での記念例会に、米山記念奨学生と、ご家族をご招待し、屋形船と言う船上での袖ふれあう状況でスペースの制約はありましたが、ガバナー補佐前田様はじめ、同分区鎌ヶ谷RC、船橋東RC、船橋南RC、船橋みなとRCからも、多数の出席を戴きました。お開きの前には、船上での“東京音頭”に合わせての、会員、インドネシアからの賓客、コンパニオンによる踊りに、3000回を祝うアットホームな例会に、花を添え、盛況に終えることが出来ました。

船橋RCの創立は、昭和30年(1995年)9月13日火曜日に、特別代表 古荘四郎彦氏、スポンサー 千葉RCにより、千葉県では4番目、日本では161番目の創設になります。それから、コツコツと、1回1回の例会の積み重ねの3000回ですが、例会場では、地域柄大変な苦労があります。船橋は、東京、千葉、浦安(東京ディズニーランド)のある地域の谷間的立地条件で、宴会場の併設した施設が殆ど無いに等しい施設環境です。そのようなことを反映し例会場も、創立時は銀行の会議室、商工会議所の会議室、由緒ある三田浜楽園【ホテル】(作家・川端康成氏が滞在し出筆活動された宿)宴会場に移りました。時代の流れで、三田浜楽園と同宴会場閉鎖に伴い、近隣のららぽーとに隣接するホテルに移転。そのららぽーとサンガーデインホテルも2011年3月11日の「東日本大震災」で、建物の耐震強度が維持できないという影響でホテル・会場も閉鎖となり、クロスウェーブ船橋という、セミナー専門の所に移り、現在に至っています。3000回に至る例会の珍しい所では。今は懐かしい、ららぽーとスキードームSSAWS( ザウス)、2500回記念例会は、サッポロビール千葉工場で開催しました。