屋形船に米山記念奨学生ご家族をご招待しての3000回記念例会

3000回記念例会(平成28年3月29日火曜日)を、米山記念奨学生(インドネシア・スラバヤ出身)の、ご家族(お父さん、お母さん、お姉さん、弟さん)を、山記念奨学生の大学院卒業式参列の為に訪日され、3000回記念例会と滞在中期間がマッチしておりました為に、屋形船での記念例会に、米山記念奨学生と、ご家族をご招待し、屋形船と言う船上での袖ふれあう状況でスペースの制約はありましたが、ガバナー補佐前田様はじめ、同分区鎌ヶ谷RC、船橋東RC、船橋南RC、船橋みなとRCからも、多数の出席を戴きました。お開きの前には、船上での“東京音頭”に合わせての、会員、インドネシアからの賓客、コンパニオンによる踊りに、3000回を祝うアットホームな例会に、花を添え、盛況に終えることが出来ました。

船橋RCの創立は、昭和30年(1995年)9月13日火曜日に、特別代表 古荘四郎彦氏、スポンサー 千葉RCにより、千葉県では4番目、日本では161番目の創設になります。それから、コツコツと、1回1回の例会の積み重ねの3000回ですが、例会場では、地域柄大変な苦労があります。船橋は、東京、千葉、浦安(東京ディズニーランド)のある地域の谷間的立地条件で、宴会場の併設した施設が殆ど無いに等しい施設環境です。そのようなことを反映し例会場も、創立時は銀行の会議室、商工会議所の会議室、由緒ある三田浜楽園【ホテル】(作家・川端康成氏が滞在し出筆活動された宿)宴会場に移りました。時代の流れで、三田浜楽園と同宴会場閉鎖に伴い、近隣のららぽーとに隣接するホテルに移転。そのららぽーとサンガーデインホテルも2011年3月11日の「東日本大震災」で、建物の耐震強度が維持できないという影響でホテル・会場も閉鎖となり、クロスウェーブ船橋という、セミナー専門の所に移り、現在に至っています。3000回に至る例会の珍しい所では。今は懐かしい、ららぽーとスキードームSSAWS( ザウス)、2500回記念例会は、サッポロビール千葉工場で開催しました。